Fortnite専門用語

1. 建築・編集の基本用語

フォトナの核となる専門用語です。

用語意味・内容補足
建築(ビルド)壁、階段、床、屋根を作る動作。木・レンガ・鉄の3種類の資材を使う。
編集(エディット)設置した建築に穴を開けたり形を変えること。窓を作って撃つ、壁を開けて逃げるなど。
ピースコントロール敵の周りの空間を自分の建築で囲うこと。敵の動きを封じて一方的に倒す高等技術。
張り替え敵の建築を壊し、自分の建築を即座に置くこと。攻め側の基本アクション。
縦積み階段と壁を使い、素早く上に登る動作。高所(ハイグラ)を取るための基本。
屋根かけ敵の上に屋根(コーン)を置いて動きを止めること。ピースコントロールの第一歩。

2. 立ち回り・ポジション

勝敗に直結する状況判断の用語です。

用語意味戦術的メリット
ハイグラ (High Ground)敵よりも高い位置を取ること。射線が通りやすく、一方的に攻撃できる。
ローグラ (Low Ground)地上や低い位置で戦うこと。資材消費を抑えたり、落下死のリスクを減らせる。
安置(アンチ)ストームの外の安全なエリア。「安置移動」は終盤の最重要課題。
ボックス自分を建築(壁・床・屋根)で囲んだ箱状の空間。回復時や敵の攻撃を防ぐ際の基本の構え。
籠もる(こもる)ボックスの中から出てこないこと。防衛に徹する立ち回り。
移動アイテム衝撃スタックやポータブル裂け目など。安置への移動や戦闘離脱に使用する。

3. 戦闘・ダメージ報告

ボイスチャットで頻繁に使われる言葉です。

用語意味使用例
青ダメシールドにダメージを与えている状態。「青70!まだシールドある!」
白ダメシールドが剥げ、本体(HP)にダメージが入った状態。「白30!あと少しで倒せる!」
割った(クラック)敵のシールドを完全に破壊したこと。「デカポ(大シールド)割ったよ!」
腰だめ照準を覗かずに撃つこと。至近距離のサブマシンガンやSGで使用。
張り付き敵のボックスの壁の目の前にいること。「壁に張り付いてるから注意!」
落下死高所から落ちてダメージを受け、ダウンすること。建築を壊された際によく起こる。

1. 戦闘テクニック(キャラコン・射撃)

用語意味・解説サイトに載せるメリット
ゴリ押し建築を無視してサブマシンガンなどで無理やり突っ込むこと。初心者が一番やられやすい対策必須の動き。
決め打ち敵が顔を出す瞬間や、編集を解く瞬間に合わせて撃つこと。撃ち合いに勝つための必須テクとして紹介。
ライトハンドピークキャラが右利きなのを利用し、右側から少しだけ体を出し撃つ。FPS全般で使えるが、フォトナでは特に重要。
カウンター敵が攻めてきた(壁を壊した)瞬間に、逆に撃ち返すこと。守りから攻めに転じる重要テクニック。
ジャンプ撃ちショットガンを跳ねながら撃ち、ヘッドショットを狙う・避ける。至近距離戦の基本動作。

2. 競技・マッチシステム

ランク上げ(アンリアルを目指す人)や大会に興味がある人向けの用語です。

用語意味補足
安置移動(アンチ移動)終盤の狭い安全地帯に合わせて移動すること。建築しながら移動する「トンネル」技術が重要。
安置外耐え回復アイテムを使い、あえてストームの中で耐える戦術。順位を上げるための最終手段。
ヘイト買い敵に自分を撃たせ、その隙に味方に動いてもらうこと。チーム戦(デュオなど)での連携用語。
ビクロイ (Victory Royale)最後の1人(1チーム)になり、優勝すること。サイトのゴールとして定義。
ポップアップ画面に表示されるキルログやダメージ数値の通知。設定方法の解説に繋げられる。

3. 特殊なギミック・状態

フォトナならではの少し変わった用語です。

用語意味状況
漁夫(ぎょふ)他の人が戦っている最中に横から攻撃すること。「漁夫られた」と愚痴でよく使われる。
死体撃ち倒した相手を執拗に撃つマナー違反行為。「禁止行為」としてマナー集に載せると良質。
エモートダンスやジェスチャー。煽りや交流に使われる。「ビクロイエモート」など。
NPC(ボット)プレイヤーではなく、コンピューターが操作するキャラ。雇って味方にしたり、倒して武器を奪う。
金庫(保管庫)強力な武器が眠っている場所。鍵やスキャンが必要。マップの重要地点として解説。

投稿者 aoto-pc

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